• 見学可

篆刻(てんこく) 研究科

  • 三浦 士岳(日展会友)

鑑賞の対象と同時に、書画のサインにも用いる実用の面もある「篆刻」は、中国の宋代に興り、明、清代の文人により展開された「印」の芸術です。柔らかい石印材に刀を用いて文字を刻し、紙上に押して鑑賞します。文字を素材とした点で「書」と共通しており、違いは絵画と版画の関係に似ています。篆刻は、形は小さく、その求めるところは“線と朱・白”の造形美が生命であり、世界に類のないミニチュア・アートといえます。
※研究科は、本科2年程度の修了者が対象となります。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2021/4/5, 4/26, 5/10, 5/24, 6/14, 6/28
曜日・時間
月曜 16:00~18:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 18,480円 
設備費(税込)
990円
持ち物など
・2021年4月より2・4隔週に変更しました。
・初回のみ4月5日に行い、4月12日は休講になりますので、ご注意ください。
・2020年6月より時間変更しました。
 18:00~20:00→16:00~18:00