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小説入門  初めて作品を書く人のために

  • 根本 昌夫(元「海燕」編集長)
講師詳細

 「小説」を書いてみたいと思ったことはありませんか。自分のたどってきた過去や、日々思うことや、思いついたテーマでストーリーのある小説を書きたいと思うことはありませんか。でも、いざ文章にしようとするとどう書いたらいいかわからない・・・・とそんな方へ。この講座では原稿の書き方の基礎から始め、課題などの提出やその添削、アドバイスや名作の解読で、自分の「小説」が書けるようお手伝いをいたします。(講師記)
★提出作品は400字×200枚まで、ジャンル自由、添削なし、講評・合評あり。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/6/8, 6/22, 7/13, 7/27, 8/24, 9/14
曜日・時間
第2・4 月曜 ~
回数
6回
受講料(税込)
会員 18,480円 
教材費(税込)
教材費 3,960円
設備費(税込)
990円
持ち物など
新規の方は筆記用具をお持ちください。作品提出については初回に講師から説明があります(作品は講師へ直接提出となります)。教材は随時教室で配付します(毎回お持ち下さい)。
その他
☆初めての方や欠席された方で前回の配布プリントを事前に受取希望の場合は、資料の有無をご確認うえ、受付時間内に窓口でお受取ください。作品の送付はしておりませんのであらかじめご了承下さい。
☆次回へ向けての課題図書
日本文学100年の名作第5巻1954-1963 百万円煎餅 (新潮文庫)
1三島由紀夫「百万円煎餅」 2森茉莉「贅沢貧乏」 3井上靖「補陀落渡海記」 4河野多恵子「幼児狩り」 

講師詳細

根本 昌夫(ネモト マサオ)
1953年生まれ。早稲田大学在学中から早稲田文学編集室のスタッフとして活動。文芸誌『作品』や『海燕』(ベネッセコーポレーション)編集長、『野性時代』(角川書店)編集長などを歴任。よしもとばなな、小川洋子、佐伯一麦、小林恭二らを『海燕』新人賞からデビューさせるなど新人作家の発掘、育成には定評がある。純文学からSF、ホラー・ミステリーまで幅広い人脈を持つ。著書に『[実践]小説教室-伝える、揺さぶる基本メソッド』(PHP新書)。