対話セミナー「心=身体」の声を聴くために

  • 泉谷 閑示(精神科医)
講師詳細

人間は、情報処理部門の「頭」と自然の摂理で動く「心=身体」とのハイブリッド構造になっています。心現代では「頭」の働きばかり求められるため、私たちは「心=身体」のことを忘れてしまいがちです。心身に不調を来してはじめて、私たちは「心=身体」の大切さに気付かされることが多いのですが、そこでどうしたら良いかわからず、途方に暮れてしまうかもしれません。
本講座では、皆さんとの対話を通じて、その実践的なコツを明らかにしていきたいと思っています。(講師・記)

*当日、講師著書『「心=身体」の声を聴く』(青灯社)を販売予定です。

お申し込み

注意事項

■10/12台風のため休講⇒12/28補講となりました。

日程
2019/12/28
曜日・時間
土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円

講師詳細

泉谷 閑示(イズミヤ カンジ)
東北大学医学部卒業。東京医科歯科大学医学部附属病院、財団法人神経研究所附属晴和病院等に勤務したのち1999年に渡仏し、パリ・エコールノルマル音楽院に留学。同時に、パリ日本人学校教育相談員を務めた。帰国後、新宿サザンスクエアクリニック院長等を経て、現在、精神療法を専門とする泉谷クリニック(東京・ 広尾)院長。テレビ・ラジオでは、『Q~わたしの思考探求』『みんなでニホンGO!』(NHK)、『ボクらの時代』(フジテレビ)、『Earth Dreaming~ガラスの地球を救え』(朝日放送ラジオ)、ニュース番組等に出演。著書に、『「普通がいい」という病』『反教育論』(講談社現代新書)、 『「私」を生きるための言葉―日本語と個人主義―』(研究社)、『仕事なんか生きがいにするな〜生きる意味を再び考える〜』(幻冬舎新書)、『あなたの人生が変わる対話術』(講談社+α文庫)、『クスリに頼らなくても「うつ」は治る~新しい自分になる30の視点』(ダイヤモンド社)があり、女性のための家庭医学書『ウィメンズ・メディカ』(小学館)〈心の病気〉の章を監修。『図書』(岩波書店)、『本』(講談社)等の雑誌にも多数寄稿している。