ヒマラヤへの旅-2021
  • 教室開催

  • 撮影:石川直樹
  • 石川直樹さん
  • 石川 直樹(写真家)
講師詳細

2度目となる2011年のエベレスト登頂以降、精力的にヒマラヤ地域に通い、独自の視点で世界を表現し続ける写真家の石川直樹さん。
コロナ禍の2021年春も、旧知のシェルパに会いにヒマラヤへ向かいました。生死に関わる濃密なヒマラヤ遠征を共にしたシェルパだからこそ、分かり合える何か――。旅で感じた思いを、映像を交えて語ります。

※ 当日、石川直樹さん書籍『シェルパの友だちに会いに行く エベレスト街道日誌』(青土社 2021年9月)と、
絵本『シェルパのポルパ 火星のやまにのぼる』(岩波書店 2022年1月予定)を販売予定です。サイン会あり。

お申し込み
日程
2022/1/20
曜日・時間
木曜 19:00~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円

講師詳細

石川 直樹(イシカワ ナオキ)
1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。2008年『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により日本写真協会賞新人賞、講談社出版文化賞。2011年『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。2020年『EVEREST』(CCCメディアハウス)、『まれびと』(小学館)により日本写真協会賞作家賞を受賞した。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。2020年には『たくさんのふしぎ/アラスカで一番高い山』(福音館書店)、『増補版 富士山にのぼる』(アリス館)を出版し、写真絵本の制作にも力を入れている。