沖縄空手 基本の型「ナイファンチ初段」

  • 印南 雅隆(沖縄小林流空手道師範)
講師詳細

空手発祥の地である沖縄では、「空手は型にはじまり、型に終わる」と言われ、型の鍛錬を徹底的に行うことを第一義としています。型はかつての武の達人たちが、自身の修練や経験を通じて身につけた技術や知識を後世に伝えるための手段として考案したものです。
本講座では、未経験者・初心者の方々を対象に、古くから首里手系空手において基本にして奥義と言われる型 ナイファンチ初段を体験していただきます。型を通して先人たちが後世に残そうとした威力の出し方、間合い、攻防、取手(柔術的技法)などを体得してもらいながら沖縄空手の奥深さをたのしんでいただきます。(講師・記)

お申し込み
日程
2019/10/19, 11/16, 12/21
曜日・時間
第3 土曜 13:40~15:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 一般 10,890円
持ち物など
■動きやすい服装でご参加ください。更衣室は8号教室横にございます。
素足で行います。

講師詳細

印南 雅隆(インナン マサタカ)
1993年 沖縄空手道小林流小林舘協会入門。2007年より沖縄空手道小林流小林舘協会 神奈川支部を主宰。沖縄空手および沖縄古武道(ヌンチャク、釵、棒ほか)の型に秘められた千変万化の技や動きに強い興味を持ち、研究・実践を繰り返している。特に、これまでに修めた古流剣術や古流柔術の技法をも包含する普遍的な身体操作、当意即妙な技術、虚心坦懐の境地を目指し、鍛錬する日々を過ごしている。