新天皇と国民の関係を考える

  • 保阪 正康(ノンフィクション作家)
講師詳細

 新元号の時代はどのような時代になるのか。天皇の役割は何が継承され、何か変わるのか。新天皇の即位を受けて、新しい時代を展望します。
 今回はシリーズ「新しい時代の天皇と国民」の2回目です。

※当日、講師作成の資料を配布いたします。

この講座は終了しました
日程
2019/9/21
曜日・時間
第3 土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,240円 一般 3,888円
持ち物など
※講師作成の資料を当日教室にて配布します。

講師詳細

保阪 正康(ホサカ マサヤス)
1939年北海道生まれ。ノンフィクション作家、ジャーナリスト。出版社勤務を経て著述活動に入る。主に現代史の事件や人物のドキュメント、ルポルタージュ、評伝、エッセイ、医学、医療分野の評論、レポートなどを書く。現在、個人誌『昭和史講座』主宰。著書には『東條英機と天皇の時代(上・下)』『秩父宮』『敗戦前後の日本人』『さまざまなる戦後』『後藤田正晴』『蒋介石』『昭和陸軍の研究(上・下)』『吉田茂という逆説』『実学と虚学』『昭和史七つの謎』『対論昭和天皇』『あの戦争は何だったのか』『昭和―戦争と天皇と三島由紀夫』(対談集) 『昭和史の教訓』『東京裁判の教訓』『昭和史の深層』『田中角栄の昭和』『歴史でたどる領土問題の真実』『朝日おとなの学びなおし 日本史 昭和時代』『数学に魅せられた明治人の生涯』『日本の原爆-その開発と挫折の道程』ほか多数。