• トライアル可

絵本翻訳を楽しむ “The Apple Dumpling”
  • 教室開催

  • おびか ゆうこ(児童文学翻訳家)
講師詳細

絵本の中には、子どもと大人が分かち合える、とても豊かな世界があります。
そんな絵本をご自分の言葉で翻訳してみませんか?
今期の課題は、“The Apple Dumpling” (『りんごパイ』仮) というイギリスの昔話。原文をもとに、昔話の再話に挑戦しましょう。 出版社と絵本化を進めている途中なので、今回は挿絵を想像しながら取り組んでいただきます。
翻訳出版の経験などをお話ししたり、ご質問に答えたり、少しずつ進めてまいりますので、気楽にご参加ください。翻訳に正解はありません。みなさんそれぞれの感性を生かし、自由な発想で楽しんでいただければ嬉しく思います。 (講師記)

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
この講座は新規の方の定員が満席です。前期からひき続き受講されている方のみお申し込みできます。

この講座は終了しました
日程
2021/10/2, 10/16, 10/30, 11/6, 11/20, 12/4
曜日・時間
第1・3・5 土曜 13:30~15:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 22,440円 
設備費(税込)
990円
持ち物など
<テキスト>
“The Apple Dumpling” (原文はプリントでお渡しいたします。)    

講師詳細

おびか ゆうこ(オビカ ユウコ)
国際基督教大学語学科卒業。福武書店(現ベネッセ)に入社し、児童書部で海外業務と翻訳絵本の編集を担当。ミュンヘン国際児童図書館での研修等のため渡独。帰国後、児童書の翻訳を始める。絵本の訳書に、『エリーちゃんのクリスマス』、『ジャックと豆の木』(以上福音館書店)、『だれかぼくをぎゅっとして』、『ロバのジョジョとおひめさま』(以上徳間書店)、『おばあちゃん、ぼくにできることある?』(偕成社)、『ぼくらはなかよし、ラン、ラン、ラン!』(光村教育図書)など多数。最新の訳書は『ピーターラビットのふるさとをまもりたい ビアトリクス・ポターものがたり』(廣済堂あかつき)。
講師ホームページ https://obikayuko.com