• 見学可

エッセイを書いてみよう

  • 渡辺 起知夫(元祥伝社文芸編集部長)
講師詳細

 エッセイは誰でも書けます。基本的には、思っていることを話すのと同じように、思っていることを書けばいいのです。手話などを含めて、話すことができる人には書く能力もそなわっています。ただ話すときは、自分の言葉を補足する方法がたくさんあります。身振りや手振り、そして顔つきだってそうです。会話は全身を使えるけれど、文章は文字しか使えません。思っていることを伝えるための文章。それには「書く方法」を知ること。それを実践していきたいと思います。
  自分だけのエッセイ集とか、大勢での文集とか、エッセイ募集に応募するなど、楽しい夢を広げていきたい、そう考えています。まずは「おそれずに駄文を書くこと」から始めましょう。
(講師記)

<作品提出方法>
・毎回、指定のテーマの作品を教室にお持ちよりください。ご提出いただいた作品を、講師が添削し、次の回で講評します。
・提出日より遅れた場合、次々回に2回分講評となることがあります。
・作品は講師が丁寧に添削し、お返しします。
・字数制限:800字以内(400字詰め原稿用紙2枚まで)。A4サイズの紙でご提出ください。
・手書きでもワープロでもかまいません。

<今期の提出テーマ>
1/ 9提出 ➡ 自由題
1/23提出 ➡ 火の用心
2/13提出 ➡ 雑煮
2/27提出 ➡ ある冒険
3/12提出 ➡ 私の冬景色
3/26提出 ➡ 東京駅

★講座のすすめかた
毎回、みなさまにエッセイを提出していただき、それを次回までに講師が添削します。

添削したものを次の授業で全員にコピー配布し、それを見ながら講評などを進めていきます。

★提出要項
A4・縦書き・800字以内 でご提出ください。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
この講座は新規の方の定員が満席です。前期からひき続き受講されている方のみお申し込みできます。

残席わずか
日程
2020/1/9, 1/23, 2/13, 2/27, 3/12, 3/26
曜日・時間
木曜 15:00~17:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 19,800円 
持ち物など
<今期の各回のテーマと提出日>
1/ 9提出➡自由題     1/23提出➡火の用心     2/13提出➡雑煮
2/27提出➡ある冒険  3/12提出➡私の冬景色    3/26提出➡東京駅
その他
※みなさまに、エッセイ作品を毎回ご提出いただきます。
※提出された作品を次回までに講師が添削します。添削したものを教室で全員分コピー配布。それをもとに講評します。
※講座が始まる前までにご提出ください。講座当日に休むことがわかっている場合は、事前に担当までご郵送ください。
※期限を過ぎてからの提出の場合、次々回に講評することがあります。 ※課題は【A4・縦書き・800字以内】。

講師詳細

渡辺 起知夫(ワタナベ キチオ)
1946年東京都生まれ。早稲田大学文学部卒。在学中に「第七次早稲田文学」創刊に編集事務として参加。1970年祥伝社創業とともに入社。書籍編集部に配属、新規に立ちあげた文芸を担当。文芸副編集長、文芸出版部部長を経て、2000年、書籍編集部と文芸編集部の担当取締役を務める。2006年取締役退任。現在はエンターテインメント系文学賞の二次三次予備選考委員のほか、小説の巻末解説執筆などに携わる。