ドイツ文学を原書で読む 「はてしない物語」

  • 石井 寿子(学習院大学講師)
講師詳細

 ドイツには、子どもも大人もたのしめる児童文学が数多く残されています。この講座では、魅力溢れるドイツの児童文学を原書で講読し、その深い味わいに触れるクラスです。今期はドイツ人の作家、ミヒャエル・エンデの代表作のひとつである「はてしない物語」(1979年刊行)を読み進めます。本作品は「ネバーエンディングストーリー」として映画化され、世界中で今なお読まれ続けている作品です。
 原書でしか味わえないドイツ語の魅力を深めながら、ドキドキ、ワクワク、ファンタジーの世界を愉しむ講読クラスです。2021年1月講読開始。

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お申し込み
日程
2021/1/23, 2/13, 2/27, 3/13, 3/27
曜日・時間
土曜 13:30~15:00
回数
5回
受講料(税込)
会員 17,600円 
設備費(税込)
825円
持ち物など
<テキスト> プリント教材(実費・150円)
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講師詳細

石井 寿子(イシイ トシコ)
学習院大学ドイツ文学科卒業、同大学院修士課程修了、1986年ミュンスター大学へ留学。
ドイツ語学専攻。共立女子大、フェリス女学院大、國學院大、東洋大、大東文化大、学習院大、日本大などで講師を務める。
著書に「時事ドイツ語シリーズ」(朝日出版社)、訳書に「アナウサギ党の戦い」(山手書房新社)、「ジェレミーと灰色のドラゴン」(小学館)がある。