近代都市・横浜の成立と名建築

  • 横浜市開港記念会館
  • 海老澤 模奈人(東京工芸大学教授)
講師詳細

1859年の開港を機に近代都市へと歩みはじめた横浜。世界に開かれた港町として、西洋風の建築が建ち並ぶ個性的な街並みをつくりだしてきました。本講座では、横浜に残る近代の名建築を、都市の発展とあわせて解説していきます。(講師記)

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日程
2020/2/26
曜日・時間
水曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円

講師詳細

海老澤 模奈人(エビサワ モナド)
ウィーン工科大学、ミュンヘン工科大学留学を経て、東京大学大学院博士課程修了。博士(工学)。現在、東京工芸大学教授。
専門はドイツ、オーストリアを中心とする西洋建築史、近代建築史。共著に『世界の建築・街並みガイド5オーストリア・チェコ・ハンガリー・ルーマニア』(エクスナレッジ)、訳書に『建築・権力・記憶―ナチズムとその周辺』(ヴィンフリート・ネルディンガー著、鹿島出版会)がある。