• 見学可

小説実作教室

  • 根本 昌夫(元「海燕」編集長)
講師詳細

読まなければ上手に書けないし、同時に、書かなければ上手に読めない」という小説の定理を、作品にそって解説していきます。良い作品に触れることは、自分の中の作品を書く力を伸ばすことでもあります。編集現場での体験を交えて“読むこと”と“書くこと”の2つの角度から、優れた作品の魅力を解説していきます。作品が読者によってどう把握・受容され、評価されるか。書くという実践を通して、それぞれの力を伸ばしてゆきます。作品の質とは、良い小説とはということについて、それぞれが書き上げてきた作品について評価をします。もっと小説を書きたい方、小説を読むのが好きな方、もちろん、小説家を目指す方も大歓迎です。(講師記)

★提出作品は400字×200枚まで、ジャンル自由、添削なし、講評・合評あり。

■ご案内
初めて受講される方は初回に筆記用具をお持ち下さい。教材は随時、教室で配付します。受講生の方の作品講評を中心に授業を進めます。課題図書が指定される場合もあります。
※根本講師の「小説入門」と「小説実作講座」は内容・教材が重なる場合があります。指導上、どちらか一方をご受講ください。

■作品提出
作品を提出される際は、クラス名、氏名、頁数を明記のうえ、講師へ直接提出して下さい。提出方法は初回に説明があります。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
この講座は新規の方の定員が満席です。前期からひき続き受講されている方のみお申し込みできます。

残席わずか
日程
2019/10/1, 10/15, 11/5, 11/19, 12/3, 12/17, 1/7, 1/21, 2/4, 2/18, 3/3, 3/17
曜日・時間
第1・3 火曜 18:30~20:30
回数
12回
受講料(税込)
会員 36,960円 
教材費(税込)
教材費 7,200円
持ち物など
新規の方は筆記用具をお持ち下さい。
作品提出については初回に講師から説明があります(作品は講師へ直接提出となります)各回の締め切りは講座日の2日前です。 
教材は随時教室で配付します(翌回お持ち下さい)。
その他
☆初めての方や欠席された方で前回の配布プリントを事前に受取ご希望の場合は、講座翌日以降に資料の有無をご確認うえ、受付時間内に窓口でお受取ください。作品の送付はしておりませんのであらかじめご了承下さい。
★授業時に提示される課題図書(翌回のために読んで来るよう指示あり)については、お電話でお問合せください。

講師詳細

根本 昌夫(ネモト マサオ)
1953年生まれ。早稲田大学在学中から早稲田文学編集室のスタッフとして活動。文芸誌『作品』や『海燕』(ベネッセコーポレーション)編集長、『野性時代』(角川書店)編集長などを歴任。よしもとばなな、小川洋子、佐伯一麦、小林恭二らを『海燕』新人賞からデビューさせるなど新人作家の発掘、育成には定評がある。純文学からSF、ホラー・ミステリーまで幅広い人脈を持つ。著書に『[実践]小説教室-伝える、揺さぶる基本メソッド』(PHP新書)。