翻訳者が語る ダン・ブラウン作品の魅力

  • 越前 敏弥(文芸翻訳者)
講師詳細

アメリカのベストセラー作家、ダン・ブラウンのラングドン教授シリーズ(『天使と悪魔』『ダ・ヴィンチ・コード』『ロスト・シンボル』『インフェルノ』『オリジン』)をすべて翻訳してきた立場から、作中に登場する世界各国の美術作品(絵画・彫刻・建築など)の話を中心に、シリーズ全体の魅力や読みどころを紹介します。みなさんがシリーズを何倍も楽しめるようになる話をしたいと思っています。語学の知識がなくても、作品そのものを読んでいなくても、まったくかまいません。(講師・記)

この講座は終了しました
日程
2019/8/24
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,456円 一般 4,104円
その他
 

講師詳細

越前 敏弥(エチゼン トシヤ)
1961年生まれ。東京大学文学部卒。著書に、翻訳の技法をまとめた『文芸翻訳教室』(研究社)、文芸翻訳にまつわるエッセイ『翻訳百景』(角川新書)、誤読・誤訳に陥りがちな英文を解説した『日本人なら必ず誤訳する英文』(ディスカヴァー)など。訳書『オリジン』『ダ・ヴィンチ・コード』『「Yの悲劇』(以上、KADOKAWA)、『大統領失踪』『解錠師』(早川書房)、『おやすみの歌が消えて』(集英社)、『おやすみ、リリー』(ハーパーコリンズ・ジャパン)、『世界文学大図鑑』(三省堂)、『ストーリー』(フィルムアート社)など多数。公式ブログ「翻訳百景」 http://techizen.cocolog-nifty.com/