【WEB割】死ねばどうなるか、自分で決めなさい  橋爪大三郎と宗教を考える

  • 橋爪 大三郎(社会学者)
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キリスト教は言います、死者は復活する。仏教は言います、輪廻する。解脱する。極楽に往生する。儒教道教は言います、地獄に堕ちる。神道は言います、神になる。英霊になる。どれも採らなければ、あなたは死ねばどうなるのか。自分で決めるしかない。 それぞれの考え方の本質を説明し、自分の死を待ち受ける覚悟を準備します。(講師記)

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日程
2019/10/26
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,564円

講師詳細

橋爪 大三郎(ハシヅメ ダイサブロウ)
1948年生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。執筆活動を経て、1989年から2013年まで東京工業大学で教鞭をとる。社会学者。著書に『一神教と戦争』(中田考氏との共著、集英社新書)、『仏教の言説戦略』(勁草書房)、『世界がわかる宗教社会学入門』(ちくま文庫)、『はじめての構造主義』(講談社現代新書)、『世界は四大文明でできている』(NHK出版新書)、『ふしぎなキリスト教』(大澤真幸氏との共著、講談社)など多数。