孤独と悲しみとお迎えと 

  • 神居 文彰(平等院住職)
講師詳細

孤独と悲しみとお迎えと ~人と人と、いのちと仏との結びつき~

私たちはどのように孤独を生き、悲しみや苦しみに向き合い、死を迎えるのでしょうか。
仏の前ではすべての人が平等で仏は救いの手を差しのべる・・・・・・。
平等院住職の神居文彰さんが古からの教えを胸に、いのちへの希望を語ります。

お申し込み

注意事項

新型コロナウイルス感染拡大予防のため当初の日程が変更になりました。ご注意ください。

日程
2020/9/12
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円

講師詳細

神居 文彰(カミイ モンショウ)
愛知県生まれ。平成5年より現職。10歳で多くの尼僧の手により剃髪、お寺に入る。平成3年大正大学大学院博士後期課程満期退学。現在、平等院ミュージアム鳳翔館館長(府20号)、(独法) 国立文化財機構運営委員、(公財) 美術院 監事、 (学) 埼玉工業大学 理事、京都新聞社会福祉事業団評議員、立命館宇治高校WWL運営指導委員。東京藝術大学・佛教大学・龍谷大学・金沢美術工芸大学・メンタルケア協会等非常勤講師。主著:「いのちの看取り」、「臨終行儀ー日本的ターミナル・ケアの原点ー」、「平等院物語 ああ良かったといえる瞬間」等。約30年平等院の様々な修理事業を先導する。