• トライアル可

じっくり楽しむ児童書翻訳 「クマのプーさん」

  • おびか ゆうこ(児童文学翻訳家)
講師詳細

児童書の翻訳に挑戦してみませんか?
原書の英文をじっくり味わいながら、児童文学の翻訳に楽しく取り組みましょう!
課題作品は “Winnie-the-Pooh”(『クマのプーさん』)です。長年親しまれてきた定番訳に加え、数年まえには新訳も出版されました。言葉あそびや、登場キャラクターそれぞれの特徴など、訳者が違えば表現も様々です。翻訳に正解はありません。ご自身の感性を生かし、自由な発想で楽しんでください。
児童書翻訳の難しさと面白さ、翻訳出版の経験など、講座の中で少しずつお伝えできればと思います。 (講師記)


※中学卒業以上の英語力のある方が対象のクラスです。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2021/7/3, 7/17, 7/31, 8/21, 9/4, 9/18
曜日・時間
第1・3・5 土曜 15:15~16:45
回数
6回
受講料(税込)
会員 22,440円 
設備費(税込)
990円
持ち物など
<テキスト>
“Winnie-the-Pooh” (今期の範囲は第2章です) ISBN:978-0142404676 (価格:1,000円程度)
書店やAmazonなどで各自ご購入の上、ご用意ください。*入手が難しい場合はご相談ください。

※上記のテキストは指定ではありませんので、お持ちのバージョンでも結構です。

講師詳細

おびか ゆうこ(オビカ ユウコ)
国際基督教大学語学科卒業。福武書店(現ベネッセ)に入社し、児童書部で海外業務と翻訳絵本の編集を担当。ミュンヘン国際児童図書館での研修等のため渡独。帰国後、児童書の翻訳を始める。絵本の訳書に、『エリーちゃんのクリスマス』、『ジャックと豆の木』(以上福音館書店)、『だれかぼくをぎゅっとして』、『ロバのジョジョとおひめさま』(以上徳間書店)、『おばあちゃん、ぼくにできることある?』(偕成社)、『ぼくらはなかよし、ラン、ラン、ラン!』(光村教育図書)など多数。最新の訳書は『ピーターラビットのふるさとをまもりたい ビアトリクス・ポターものがたり』(廣済堂あかつき)。
講師ホームページ https://obikayuko.com