仏像と仏教美術の流れをたどる 鎌倉時代の仏教美術
  • 教室開催

  • 東大寺南大門金剛力士像
  • 金子 典正(京都芸術大学教授)
講師詳細

 仏像の悠久の歴史について学びます。毎回プロジェクターを使って仏像を詳しくご紹介し、プリントを配付して丁寧に解説します。楽しみながら仏像について学んでください。
 今期は鎌倉時代の運慶の仏像について講じます。1回目は光得寺と真如苑の大日如来坐像について、2回目は六波羅蜜寺の地蔵菩薩坐像について、3回目は高野山金剛峰寺の八大童子像、4回目は瀧山寺の聖観音像と梵天・帝釈天像、5回目は東大寺南大門の金剛力士像、6回目は興福寺北円堂の諸像について解説します。毎回わかりやすく丁寧に解説します。(講師記)

<各回のテーマ>
1 4/4    光得寺大日如来坐像と真如苑大日如来坐像について
2 4/18 六波羅蜜寺の地蔵菩薩坐像について
3 5/16 金剛峰寺八大童子像について
4 5/30 瀧山寺の聖観音像と梵天・帝釈天像について
5 6/6    東大寺南大門金剛力士像について
6 6/20 興福寺北円堂の諸像について

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注意事項

金子先生はオンラインで登壇される予定です。皆さまには教室のスクリーンに投影した映像でご受講いただきます。
質疑応答の時間もございます。

日程
2022/4/4, 4/18, 5/16, 5/30, 6/6, 6/20
曜日・時間
第1・3・5 月曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,820円 
設備費(税込)
990円
その他
教室は変わる場合がございます。案内表示をご確認ください。

講師詳細

金子 典正(カネコ ノリマサ)
1966年生まれ。博士(文学)。早稲田大学大学院博士課程修了。仏教美術史・東洋美術史専攻。同大学文学部助手、講師、京都造形芸術大学准教授を経て現職。論文・研究に「唐招提寺『金亀舎利塔』について」「中国仏教初伝期に於ける仏像受容の実態に関する一考察」など多数。出版物に『芸術教養シリーズ3 中国の美術と工芸 アジアの芸術史 造形篇I』(藝術学舎、2013)ほか。