二十五絃箏の魅力

  • 中井 智弥(箏・三絃・二十五絃箏奏者・作曲家)
講師詳細

日本の伝統的な弦楽器である箏。二十五絃箏の奏者として活躍する中井智弥さんは、音域の広い二十五絃箏を駆使し、箏の持つ可能性と芸術性を追求しています。その圧倒的テクニックとダイナミックかつ繊細な音楽表現で、数々のフェスティバルに招聘されコンサートやワークショップを開催しています。また、自身で作曲や編曲も手掛ける中井さんは日本の古典文学、伝統芸能の能、世界の神話などを表現しています。
現代において多絃化し、音域を拡大した二十五絃箏。この楽器が生まれたきっかけや楽器開発の裏話、そして箏曲家 中井智弥さんが二十五絃箏の魅力が詰まった楽曲を演奏、解説します。

<演奏予定曲>
・「紅蓮の炎」、「花のように」(中井智弥)
・「Summer Time」(G.ガーシュイン) など

お申し込み
日程
2021/7/17
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,333円 一般 4,433円
設備費(税込)
165円
その他
この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

講師詳細

中井 智弥(ナカイ トモヤ)
東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。伝統的な箏や地歌三絃の演奏も行いつつ「二十五絃箏」の演奏をメインに活動。NHKEテレ「すごいぞにっぽん!古典芸能・最新形」等に出演。2016年三重県文化奨励賞受賞。これまでソロアルバム6枚リリース。海外公演では外務省や大使館等のイベントにて文化交流を担う。2018年日本・スウェーデン外交関係樹立150周年記念イベントに出演しオープニングコンサートを飾る。
http://www.tomoyanakai.com/index.html