テーマで読み解く古代エジプトの世界

  • メンナの墓壁画(テーベ西岸)
  • 和田 浩一郎(国学院大学講師)
講師詳細

3000年にわたりナイル川下流域に栄えた古代エジプト文明に、さまざまな角度から光をあて、理解を深めていく講座です。各期ごとにテーマを設け、それに沿って古代エジプトの世界をご紹介します。今回のテーマは、信仰。神々はなぜ動物の姿で表現されるのか、壮大な神殿建築にはどんな意味が込められているのか、祈りの世界の背景を見ます。(講師・記)


<テーマ>
1/16:神々のすがた
2/20:神殿建築
3/20:儀式と祭り

*各回のテーマは予定です。状況に応じて変更する場合がございます。

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この講座は終了しました
日程
2021/1/16, 2/20, 3/20
曜日・時間
土曜 11:00~12:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 
設備費(税込)
495円
その他
■講師都合により、日程が変更になる場合があります。ご了承ください。

講師詳細

和田 浩一郎(ワダ コウイチロウ)
1968年、青森県生まれ。英国・スウォンジー大学古典古代史学部大学院修士課程、國學院大學大学院文学研究科博士課程修了。博士(歴史学)。國學院大學兼任講師、早稲田大学エジプト学研究所招聘研究員。国際文化財(株)所属。1989年からエジプトでの発掘調査に加わり、埋葬習慣を中心に庶民の精神文化を探る研究を行っている。著書に『古代エジプトの埋葬習慣』(ポプラ社)、『古代オリエント事典』(岩波書店)など。