歩いて知る寺社建築の歴史と魅力  日本建築巡礼

  • 尾山神社楼門
  • 松﨑 照明(金沢美術工芸大学客員教授)
講師詳細

金沢
前田家が築いた加賀百万石の文化、江戸時代には江戸・大阪・京につぐ人口の大都市でした。
今は代表的な観光都市として多くの人たちが訪れますが、ゆっくり歩いてみると、観光名所以外に、江戸時代から近現代に作られた優れた建築が数多く残されていることに気づきます。この講座では、それらの中から、歩いて回れる範囲か少し足をのばせば訪れることが出来るものを選び、いま見ておくべき金沢の建築について解説します。(講師・記)

第1回 総論金沢(金沢城、玉泉丸庭園、西田家庭園茶室など)
第2回 兼六園と武家屋敷、茶屋町(成巽閣、茶室夕顔亭、長町武家屋敷、東茶屋町)
第3回 金沢の近現代建築(尾山神社楼門、金沢市立玉川図書館、鈴木大拙館など)

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注意事項

2月のみ第2水曜日の2/10が講座日です。ご注意ください。

日程
2021/1/6, 2/10, 3/3
曜日・時間
指定の 水曜 15:30~17:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 
設備費(税込)
495円
その他
・教室での講義です。
・教室を変更することがありますのでご注意ください。

講師詳細

松﨑 照明(マツザキ テルアキ)
金沢美術工芸大学客員教授、明治大学大学院兼任講師。専門は日本建築史意匠。著作に『修復の手帖』(文化財建造物保存技術協会)、『日本建築様式史』(美術出版社)、『住宅スタイルブック』(INAX出版)、『ケンチク雑学王』(彰国社)、以上共著など。