茶の湯の漆器
  • 教室開催

  • 黒田 和哉(元日本陶磁協会理事)
講師詳細

日本の茶の湯は唐物の茶から始まります。唐物の茶陶とともに各種の唐物漆器が将来されております。さらに利休によって侘茶が深化してからも茶入盆、香盆、天目台、香合など唐物の漆器が珍重されました。しかし、数が限られ、茶道人口の増加により、日本製の漆器が多種、多様作られることとなりました。茶の湯の中の漆器を検証致します。(講師・記)

お申し込み
日程
2021/12/17
曜日・時間
金曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
その他
教室は当日、ロビー入り口の教室案内にてご確認をお願いします。

講師詳細

黒田 和哉(クロダ カズヤ)
1931年東京生まれ。慶應義塾大学卒業。(株)黒田陶苑会長。元(社)日本陶磁協会常任理事。『陶説』元編集長。元東洋陶磁学会会員、現東京茶道学会理事、(公)日本陶磁協会湘南後援会会長。古陶や魯山人の研究で知られる。著書に『やきもの風土記』(朝日新聞社編)、『図鑑 やきもの巡り』『図鑑 北大路魯山人の食器』(以上光芸出版)、『美濃・志野・織部・黄瀬戸・瀬戸黒』(共著、講談社)、『茶道具のそろえかた』(共著、世界文化社)、『近世・近代の茶陶窯場名工名鑑』(淡交社)など。