短歌―高野・影山クラス
  • 教室開催

  • 高野 公彦(歌人 朝日歌壇選者)
  • 影山 一男(歌人)
講師詳細

 短歌は誰でも作れる詩型ですが、作れば作るほど奥深い世界です。作り方は人によってそれぞれ異なります。各人の個性やテーマを見極めて、作歌上達のためのアドバイスをしたいと思います。  (講師記)

 ※毎回講評を行います。

<作品提出について>
次回講評のための作品を、教室内の作品提出箱に講座終了後までにお入れください。 指定の短冊(教室内に設置しています)1枚に自由題1首、氏名を濃い文字で記入し、ご提出ください。(なお、ご欠席などで当日提出がご無理な場合には、1週間前まで必着でお届けください)

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

この講座は終了しました

注意事項

■次回9/27の題:「数字と形容詞のある歌」です。
■今期はすべて高野講師の予定です。

日程
2021/4/12, 4/26, 5/10, 5/24, 6/14, 6/28, 7/12, 7/26, 8/9, 8/23, 9/13, 9/27
曜日・時間
第2・4 月曜 13:00~15:00
回数
12回
受講料(税込)
会員 36,960円 
教材費(税込)
教材費 1,800円
設備費(税込)
1,980円
その他
★毎回講評を行います。作品は指定の用紙(教室内に設置※無料)に一首、教室にて提出もしくは郵送(授業がある前週月曜日が締め切り)ください。

講師詳細

高野 公彦(タカノ キミヒコ)
1941年、愛媛県生まれ。東京教育大学文学部卒。64年コスモス短歌会に入会し、宮柊二に師事。出版社勤務を経て2010年3月まで青山学院女子短期大学教授。歌集に『水木』『汽水の光』『淡青』『雨月』『水行』『般若心経歌篇』『地中銀河』『天泣』(若山牧水賞)『水苑』(詩歌文学館賞、迢空賞)『渾円球』『甘雨』、『流木』(読売文学賞受賞)、評論集に『うたの回廊』、エッセイ集に『うたを味わう』など多数。『北原白秋歌集』『現代の短歌』(※編集)など。朝日歌壇選者。
影山 一男(カゲヤマ カズオ)
1952年、東京生まれ。国学院大学文学部卒。宮柊二に師事。現在、「コスモス」選者。歌集には、『天の葉脈』『空には鳥語』『空夜』『若夏』などがある。