鳥を描く カモの仲間

  • 神戸 宇孝(鳥類画家)
講師詳細

色とりどりの野鳥たち。羽根、くちばしの色や形、愛くるしい動き――。見ていると飽きることがありません。鳥の絵を描いてみませんか。
今回は、色彩が豊かで、体が大きく、動きがわかりやすいカモの仲間を題材に選び、野外でもさっと描けるようになるように、最初は鉛筆を使ったクロッキー(ラフスケッチ)の練習を行います。顔と胴体のバランスの捉え方、鳥の体の凹凸の位置、光の向きを考慮した影の付け方、瞳の光の入れ方、羽毛の生え方による模様の入れ方のコツなどを丁寧に解説します。

お申し込み
日程
2019/11/3
曜日・時間
日曜 13:15~16:15
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,960円 一般 4,620円
持ち物など
<各自準備>  
クロッキー帳(F6程度)、F6サイズ以上の水彩紙1枚、鉛筆(4B以上)、お手持ちの水彩道具、ティッシュまたはボロ布。

講師詳細

神戸 宇孝(ゴウド ウタカ)
鳥類画家。1973年石川県生まれ。2003年英国サンダーランド大学・自然環境画学科卒。5歳から野鳥観察を始め、鳥たちの行動のおもしろさが伝わる生態画の世界を追い求める。バードウォッチング初心者には“鳥っていいな”と感じてもらい、熟練者には“そうそう!鳥ってこういう表情するよね”と思ってもらえるイラストを描くのがモットー。そのための野鳥観察を日々、続けている。文一総合出版発行の野鳥雑誌BIRDER(バーダー)にて、全国の野鳥を取材して、スケッチを掲載する連載を担当