はじめての日本画  季節の花を描く 

  • 講師作品
  • 吉田 侑加(日本美術院院友)
講師詳細

 日本画の代表的な画材、岩絵の具を使って季節の花を描きます。岩絵の具は主に鉱石を砕いてつくられた粒子状の日本画絵の具で、ざらざら、きらきらとした質感が魅力です。
花をスケッチしたものをもとに制作を進めます。F4程度のサイズの麻紙ボードに下図をトレースし、下地を作ります。骨描きや砂子等の日本画の基本的な技法を講師の実演を交え、全3回で学びます。モチーフの花はあやめ(予定)。

制作工程
1回目 花のスケッチ、下地塗り
2回目 下図の転写、骨描き、岩絵具
3回目 岩絵具、砂子、講評

お申し込み
日程
2021/5/16, 5/23, 6/6
曜日・時間
日曜 13:00~15:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 12,540円 
教材費(税込)
-
設備費(税込)
495円
持ち物など
スケッチブック、麻紙ボード(F4程度)、鉛筆(2H、2B)、練りゴム、日本画の基本画材(水干、岩絵の具)、刷毛(7~8cm幅)、筆(彩色筆、面相筆など)、小さめのタオル、必要な方はエプロン。※筆洗、絵皿、硯、墨液、膠、水干(胡粉、岱赭、黄土、白緑、円子)、金くず(砂子用)は教室にご用意があります。※画材は当日に講師と相談の上、隣の画材店「世界堂」で購入することができます。
その他
◆◆日曜の受付窓口営業について◆◆
10月より、日曜の受付窓口営業日は開講前月末2回と開講月初め2回のみとさせていただきます。お手続きの際はご注意ください。
WEBサイトからのお申し込みはいつでも承っておりますので、ぜひ、ご利用ください。

講師詳細

吉田 侑加(ヨシダ ユカ)
神奈川県生まれ。東京藝術大学日本画専攻卒業。同大学院日本画博士課程修了。再興第104回院展奨励賞受賞。現在日本美術院院友。