写真から見える新たな世界

  • 撮影:長倉洋海
  • 撮影:長倉洋海
  • 長倉 洋海(フォト・ジャーナリスト)
講師詳細

アフガニスタンやエルサルバドルなど、世界の紛争地を訪れ、そこに生きる人々を見つめてきた長倉洋海さん。目をそむけたくなるような悲惨なできごとがある中にも、出会った人々が見せる明るい笑顔や穏やかな微笑みを、写真におさめてきました。「人は生まれる場所や境遇を選べない。そこでどう生きるかが大事だと教えられた。」と語る長倉さんは、これまでどのような世界をとらえ、どのような思いで撮影を続けてきたのでしょうか。映像を交えながら、独自の視点で語ります。      

お申し込み
日程
2020/11/28
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円

講師詳細

長倉 洋海(ナガクラ ヒロミ)
1952年、北海道釧路市生まれ。同志社大法学部卒、通信社勤務を経て1980年に独立。アフガニスタン抵抗運動の指導者マスードや難民キャンプの少女ヘスースらを長期間追い続ける等、人間に迫る独自の視点が高い評価を得る。2006年にフランスの国際フォトジャーナリズム祭に招かれ写真展「マスード―敗れざる魂」を開催。代表作に「マスード 愛しの大地アフガン」「サルバドル救世主の国」など。近著に「女、美しく…わが旅の途上で」(エー・ティー・オフィス)。「さがす」(アリス館)。