初めての日本画 岩絵の具でコスモスを描く

  • 講師作品
  • 後藤真由美講師 ©山岸 伸
  • 後藤 真由美(日本画家)
講師詳細

日本画の代表的な画材、岩絵の具を使ってコスモスを描きます。岩絵の具は主に鉱石を砕いてつくられた粒子状の日本画絵の具で、マットな質感が特徴です。講座では、講師手本を元に、SMサイズの麻紙ボードにトレースし、下地を作り進めます。美しいコスモスを表現するために、ひとつひとつの線を大切に描きます。胡粉の溶き方や水張方法、骨描き等の日本画の基本的な技法をデモンストレーションを交え2日間でじっくり学びます。

お申し込み
日程
2019/9/1, 9/15
曜日・時間
日曜 10:00~12:30
回数
2回
受講料(税込)
会員 8,208円 一般 9,504円
教材費(税込)
-
持ち物など
■各自準備 麻紙ボード(SMサイズ)、刷毛(7~8cm幅)、彩色筆(中)、イタチ面相筆(小)、鉛筆(2H、2B)、練り消しゴム、カッター、エプロン(必要な方)、墨(固形)、小さめのタオル、絵皿(お持ちであれば)
※筆洗、絵皿、硯は教室にご用意があります。




その他
教材費約1,000円は教室でお支払いください。

講師詳細

後藤 真由美(ゴトウ マユミ)
<講師紹介> ごとう・まゆみ 1982年石川県生まれ、神奈川県育ち。2005年武蔵野美術大学造形学部日本画科卒業。
2008年より個展。近年はそごう横浜店、千葉店で開催。グループ展多数。
現在、桜をメインモチーフに制作を行う。美術館や銀座伊東屋、JAWA-SHOW等でワークショプ開催。仏、画紙メーカーCANSON社 日本初代AMBASSADOR。平塚市美術館協議会委員、中央公民館運営委員、小学校特別支援学級での絵画指導やロータリークラブ他の講演など社会教育活動にも取り組む。株式会社白寿生科学研究所「ヘルシーメイツ表紙絵」担当。TOKYO FM他、メディア、出演多数。第21回臥龍桜日本画大賞展 入選、第29回上野の森美術館大賞展 入選。第63回湘南ひらつか織り姫。 http://mayumi-goto.com/