映像で見るイスラームと異教徒たち ★日程変更あり 注意事項参…
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  • 臼杵 陽(日本女子大学教授)
講師詳細

 イスラームと「異教徒たち」に関連して取り上げるのは、世界史の教科書に載っているような、主にイスラーム世界で起こった様々な歴史的な事件や出来事である。イスラーム世界が地中海を隔てたヨーロッパの「異教徒たち」にどのように見られていたかを、映画を含む映像を通じて、改めて考えてみたい。(講師記)

<各回のテーマ>
1  哲学者アヴェロエス:「炎のアンダルシア」
2  マフディーの反乱:スーダンの首都「ハルツーム」
3  パレスチナ・ゲリラ:「エンテベ空港の7日間」
4  内戦下アルジェリアの暴力:「神々と男たち」
5  NYでの教授とムスリムの交流:「扉をたたく人」






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お申し込み

注意事項

★講師都合により、10/23は休講→10/30補講になりました。ご確認ください。

日程
2021/10/9, 10/30, 11/13, 12/11, 12/25
曜日・時間
指定の 土曜 10:30~12:15
回数
5回
受講料(税込)
会員 15,015円 
設備費(税込)
825円
その他
この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

講師詳細

臼杵 陽(ウスキ アキラ)
1956年生まれ。専門は現代中東政治史。東京外国語大学卒。東京大学大学院国際関係論博士課程修了。京都大学博士。在ヨルダン日本大使館専門調査員、佐賀大学助教授、エルサレム・ヘブライ大学トルーマン平和研究所客員研究員、国立民族博物館教授を経て、現在、日本女子大学文学部史学科教授、日本女子大学図書館長。著書に『見えざるユダヤ人』(平凡社)、『中東和平への道』(山川出版社)、『イスラムの近代を読みなおす』(毎日新聞社)、『原理主義』、『世界化するパレスチナ/イスラエル紛争』、『イスラエル』(以上、岩波書店)、『イスラームは何故敵とされたか』、『大川周明』(青土社)、『世界史の中のパレスチナ問題』(講談社現代新書)、『中東の世界史』(作品社)などがある。