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小笠原流礼法入門

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  • 小笠原清忠講師
  • 小笠原 清忠(小笠原流三十一世)
  • 小笠原 純子(小笠原流三十一世夫人)
講師詳細

約700年前の室町時代、武家社会の中で確立し育まれてきた小笠原流礼法。その基本は、足腰を鍛えることにあります。常に正しい姿勢を保って、相手・場所・状況を考えて行動する。これが相手を大切にする心となります。
あたりまえの行動の中に、何気なくしていても美しさが響く礼儀作法。背すじをスッと伸ばして、日頃の動作を振り返る時間にしてみませんか。
今回は3回集中レッスンです。一つひとつの動きを具体的に指導します。

【各回のテーマ】
第1回:基本姿勢と動作(立つ、座る、歩く、お辞儀)
第2回:物の持ち方、渡し方
第3回:食事作法

お申し込み
日程
2020/1/15, 2/5, 3/4
曜日・時間
水曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 10,230円 一般 12,210円
持ち物など
白靴下をお持ちの上、膝が隠れる服装でご参加ください。

講師詳細

小笠原 清忠(オガサワラ キヨタダ)
弓馬術礼法教場30世宗家、小笠原清信の長男として東京神田に生まれる。慶應義塾大学商学部卒業、医療金融公庫 (現福祉医療機構)勤務、平成6年、弓馬術礼法小笠原流31世宗家を襲名。礼法弓術弓馬術指導ならびに普及に尽力。全国各地の神社などで礼法・歩射・流鏑馬の行事を執行、年間40以上を数える。また、ハワイ、フランス、イギリスなど、海外での流鏑馬も執行、日本文化の国際的普及に多大なる貢献を果たしている。
小笠原 純子(オガサワラ ジュンコ)