【時間帯変更】絵本時評 2020年 この1年の10冊

  • 小野明さん(左)堀内日出登巳さん(右)
  • 小野 明(絵本編集者)
  • 堀内 日出登巳(絵本編集者)
講師詳細

2020年は、全世界が同時進行で未曾有の経験に見舞われ、それは今も続いています。このコロナ下で絵本はどうだったのか。影響はあるのかないのか。今回も、岩崎書店で数々の名作・話題作を手がけている堀内日出登巳さんと一緒に振り返ります。2020年に刊行された絵本から1人5冊ずつ計10冊をセレクトし、それらを中心に紹介しながら、アフターコロナも視野に入れてじっくりと考えてみたいと思います。(小野明・記)

この講座は終了しました

注意事項

■開始時間が、30分前倒しとなりました。ご注意ください。(1/9記)
18:00~20:00←18:30~20:30

日程
2021/1/16
曜日・時間
土曜 18:00~20:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円

講師詳細

小野 明(オノ アキラ)
1954年東京生まれ。企画・編集・デザインで500冊以上の絵本・児童書づくりに参加。絵本ワークショップ「あとさき塾」を土井章史氏と主宰。共著書に『絵本の冒険 「絵」と「ことば」で楽しむ』(フィルムアート社)、「絵本作家になるには」(ぺりかん社)、編著に「100人が感動した100冊の絵本」「絵本の作家たちⅠ・Ⅱ」(平凡社)、「絵本の冒険」(フィルムアート社)、五味太郎氏との共著に「絵本をよんでみる」、「絵本をよみつづけてみる」(ともに平凡社ライブラリー)などがある。
堀内 日出登巳(ホリウチ ヒデトシ)
1972年新潟県生まれ。格闘技系出版社を経て2004年頃から岩崎書店で絵本編集に携わる。担当した絵本『よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし』(及川賢治/竹内繭子)が第13回日本絵本賞大賞、『しげるのかあちゃん』(城ノ内まつ子・作/大畑いくの・絵)が第18回日本絵本賞、『てのひらの味 食べ物の俳句』(村井康司・編/とくだみちよ・絵)が第57回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞、『あかにんじゃ』(穂村弘・作/木内達朗・絵)が第4回ようちえん絵本大賞特別賞を受賞。他、多くの人気シリーズを企画、担当する。