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ラテン語で読むカエサル「ガリア戦記」

  • 堀尾 耕一(一橋大学講師)
講師詳細

古代ローマ最大の政治家にして軍人、ユリウス・カエサルが自らのガリア遠征を記録した書、それが『ガリア戦記』です。弁論家キケロをして「衣を脱ぎ捨てたように、裸で、真っすぐで、美しい」と言わしめたその力強い文体は、ラテン語の特性そのものに親しむうえで格好の素材となるでしょう。第1巻から新たな遠征の旅をはじめます。

※ラテン語の一定の文法的知識を前提とします。

<テキスト>
O. Seel ed., C. Iulius Caesar: Bellum Gallicum, (Teubner) 1961.
※必要箇所のコピーを教室で配布します。

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注意事項

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日程
2021/4/6, 4/13, 4/20, 4/27, 5/11, 5/18, 5/25, 6/1, 6/8, 6/15, 6/22, 6/29
曜日・時間
火曜 18:10~19:30
回数
12回
受講料(税込)
会員 39,600円 
設備費(税込)
1,980円
持ち物など
<テキスト>
O. Seel ed., C. Iulius Caesar: Bellum Gallicum, (Teubner) 1961.
※必要箇所のコピーを教室で配布します。

講師詳細

堀尾 耕一(ホリオ コウイチ)
1971年東京生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科 博士課程単位取得退学(西洋古典学)。一橋大学・青山学院大学ほか非常勤講師。古代レトリックとその受容の歴史を研究。訳書にアリストテレス『弁論術』(新版「アリストテレス全集」第18巻 岩波書店)がある。