ルーヴルのダ・ヴィンチ展を振り返る 回顧展の会場構成
  • 教室開催

  • ダ・ヴィンチ展会場
  • 塚本 博(美術史家)
講師詳細

ルーヴル美術館で2019年秋に開催されたレオナルド・ダ・ヴィンチ没後500年記念展は大変な人気を呼びました。しかしその後コロナ禍が広がり、この画期的な回顧展の魅力的な内容は詳しく紹介されていません。この講座では、ルーヴルのダ・ヴィンチ展を改めて振り返り、展示会場の構成をたどりながら、絵画や素描を通してレオナルド芸術の真価を現地画像によって探求します。(講師記)

お申し込み
日程
2021/9/25
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
持ち物など
レジュメを当日教室にて配布します。

講師詳細

塚本 博(ツカモト ヒロシ)
1950年東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科美術史学博士課程修了。国際基督教大学、早稲田大学、明治学院大学、横浜市立大学で西洋美術史の講師を務めてきた。著書:『イタリア・ルネサンス美術の水脈』(三元社)、『聖なる中世美術の輝き、キリスト教美術の展開』(DTP出版)、『すぐわかる作家別・ルネサンスの美術』(東京美術)訳書:G.フォッシ『フィリッポ・リッピ』(東京書籍)、R.ゴッフェン『ティツィアーノの女性たち』(三元社)、R.ゴッフェン『ルネサンスのライヴァルたち』(三元社)、詩集『地中海と大理石』(DTP出版)。