茶陶の源流 古田織部の世界(2)
  • 教室開催

  • 黒田 和哉(元日本陶磁協会理事)
講師詳細

桃山時代、千利休によって日本の茶の湯が完成し、古田織部にその理念が伝えられます。秀吉による朝鮮侵略は、別名やきもの戦争と云われ、新しい技法が朝鮮人陶工によって伝えられます。各大名は競って陶工を受け入れ、茶陶の窯を開きます。織部の影響の強い茶陶の窯を検証します。(講師記)

<カリキュラム>
10/21 第一回 唐津 朝鮮唐津、斑唐津、絵唐津ほか
11/18 第二回 薩摩 白薩摩、黒薩摩、錦手薩摩ほか
12/16 第三回 萩  松本萩、長門萩

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この講座は終了しました
日程
2022/10/21, 11/18, 12/16
曜日・時間
第3 金曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 
設備費(税込)
495円
その他
★教室を変更することがあります。各日掲示板でご確認ください。

講師詳細

黒田 和哉(クロダ カズヤ)
1931年東京生まれ。慶應義塾大学卒業。(株)黒田陶苑会長。元(社)日本陶磁協会常任理事。『陶説』元編集長。元東洋陶磁学会会員、現東京茶道学会理事、(公)日本陶磁協会湘南後援会会長。古陶や魯山人の研究で知られる。著書に『やきもの風土記』(朝日新聞社編)、『図鑑 やきもの巡り』『図鑑 北大路魯山人の食器』(以上光芸出版)、『美濃・志野・織部・黄瀬戸・瀬戸黒』(共著、講談社)、『茶道具のそろえかた』(共著、世界文化社)、『近世・近代の茶陶窯場名工名鑑』(淡交社)など。