基礎からのアクリル画

  • 美齊津 匠一(画家)
講師詳細

手軽な画材として人気のアクリル絵の具は、水に溶かして描画します。乾燥速度が速く、油絵のように重ね塗りできることが魅力です。
鮮やかな色彩を楽しみながら、アクリル絵画の基礎を学びませんか。
各自好きなテーマで描きます。風景や人物などの好きな写真や画家の作品などをもとに描くこともできますし、自分のイメージから描き起こし制作することも可能です。また、講師が用意する静物モチーフで静物画に取り組むこともできます。メディウムと合わせる表現方法も実演を交えて解説します。「形」や「色」といった絵画の基礎から指導します。

お申し込み
日程
2019/8/23, 9/6, 9/20
曜日・時間
金曜 18:30~20:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 10,044円 一般 11,988円
持ち物など
【各自準備】 アクリル絵の具(最低18色。メーカーは不問。講師推奨はリキテックス社またはゴールデン社)、ペーパーパレット、筆(8~12号の丸筆と平筆。ナイロン製)、キャンバス(F8程度の大きさ)または八つ切り程度の水彩紙(厚口。300gくらい)、ペインティングナイフ、鉛筆(B~3B)、消しゴム。
※描きたい絵のもとになる写真など

講師詳細

美齊津 匠一(ミサイヅ ショウイチ)
1969年長野県生まれ。1996年多摩美術大学大学院修了。1995/1997フタバ画廊にて個展。2005年ギャラリーARKにて個展(以降毎年)。ギャラリー宮坂にて2人展。2006年ギャラリー宮坂にて個展(以降毎年)。