映像で見る中東のテロ

  • 臼杵 陽(日本女子大学教授)
講師詳細

「映像で見るイスラーム」に続き、中東地域に焦点を当てた映像を見てゆきたい。特に「国際テロリズム」をテーマにして、主として中東地域の武力紛争に関するドキュメンタリーを中心に20世紀後半から21世紀初頭の歴史をたどりながら、テロと武装闘争とは何かを現代史の中で改めて考えてみたい。(講師記)

1 4/10 イスラエル建国期のシオニストの独立運動
2 4/24 アルジェリア独立運動
3 5/8 エジプトのナセル大統領の闘い
4 5/22 リビアのカダフィー大佐の闘い
5 6/12 パレスチナ人たち闘い
6 6/26 アフガニスタンのターリバーンの闘い







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お申し込み
日程
2021/4/10, 4/24, 5/8, 5/22, 6/12, 6/26
曜日・時間
第2・4 土曜 10:30~12:15
回数
6回
受講料(税込)
会員 18,018円 
設備費(税込)
990円
その他
この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

講師詳細

臼杵 陽(ウスキ アキラ)
1956年生まれ。専門は現代中東政治史。東京外国語大学卒。東京大学大学院国際関係論博士課程修了。京都大学博士。在ヨルダン日本大使館専門調査員、佐賀大学助教授、エルサレム・ヘブライ大学トルーマン平和研究所客員研究員、国立民族博物館教授を経て、現在、日本女子大学文学部史学科教授、日本女子大学図書館長。著書に『見えざるユダヤ人』(平凡社)、『中東和平への道』(山川出版社)、『イスラムの近代を読みなおす』(毎日新聞社)、『原理主義』、『世界化するパレスチナ/イスラエル紛争』、『イスラエル』(以上、岩波書店)、『イスラームは何故敵とされたか』、『大川周明』(青土社)、『世界史の中のパレスチナ問題』(講談社現代新書)、『中東の世界史』(作品社)などがある。