ヨーロッパ美術都市の名作を訪ねて

  • モスクワのイコン
  • 塚本 博(明治学院大学講師)
講師詳細

ヨーロッパでは、ベルリン、ミュンヘン、そしてモスクワなどの諸都市に、世界的な美術館や歴史的な教会建築が数多くあります。そこには、キリスト教美術の名画やギリシア神話の名作などが所蔵されています。この講座では、ヨーロッパ美術都市の名作を訪ねて瀟洒な美術館や大聖堂をめぐり、作品の主題を読み解きながら、併せて美術史的な意義も多くの画像を上映して解説します。

第1回 ベルリン絵画館の名作
第2回 モスクワのイコンと教会美術
第3回 ミュンヘンのアルテ・ピナコテーク
第4回 フィラデルフィア美術館の名作
第5回 キリスト降誕図の神秘(特別篇)

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/10/8, 10/22, 11/26, 12/10, 12/24
曜日・時間
第2・4 木曜 13:00~14:30
回数
5回
受講料(税込)
会員 14,850円 
設備費(税込)
825円
持ち物など
レジュメを当日教室にて配布します。

講師詳細

塚本 博(ツカモト ヒロシ)
1950年東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科美術史学博士課程修了。明治学院大学講師、横浜市立大学講師。毎年、旅行社の海外美術の旅を立案し、同行講師として欧米各地に赴いている。著書『イタリア・ルネサンス美術の水脈』(三元社)、『西洋古代美術とギリシア神話』(DTP出版)、『すぐわかる作家別・ルネサンスの美術』(東京美術)訳書E.カメザスカ『マンテーニャ』(東京書籍)、G.フォッシ『フィリッポ・リッピ』(東京書籍)、R.ゴッフェン『ティツィアーノの女性たち』(三元社)、R.ゴッフェン『ルネサンスのライヴァルたち』(三元社)。詩集『地中海と大理石』(DTP出版)。