【9/15のみ】帝国はなぜ崩壊したか ビザンツ帝国の興亡
  • 教室・オンライン同時開催

  • 高田 良太(駒沢大学教授)
講師詳細

 今日、巨大帝国 アメリカが揺らぎをみせ、永らく休眠していたかにみえた巨大国家 中国が台頭しつつある。人類の歴史を振り返ると、異なる文化をまとった幾多の巨大帝国が生まれ崩壊してきた。本講では、古代オリエントから近代にいたるまでに登場した巨大帝国がなぜ崩壊したかに焦点をあて、世界史を見直してみたい。世界史の大転換期にたつ今日、諸帝国の崩壊の歴史をふりかえることは、我々の生きる現代と、そして来るべき未来を考えるためにも、役立つのではなかろうか。 (鈴木董講師・記)

◇監修:東京大学名誉教授 鈴木董、アナトリア考古学研究所長 大村 幸弘
 2022年4月開講。1年間のシリーズを予定しております。

<各回のテーマ>※各回のお申込みも可能です。
①7/2(土)15:30~17:00 軍事大国の財政破綻と求心力の喪失―ローマ帝国の崩壊
 電気通信大学講師・倉橋良伸
https://www.asahiculture.jp/course/yokohama/17cb3fe0-7e36-73ce-f958-627a1c203599

②9/15(木)15:30~17:00 ビザンツ帝国の興亡
駒沢大学教授・高田良太(オンラインにて登壇)
https://www.asahiculture.jp/course/yokohama/512502b6-753f-94fc-4c1e-627cdc29196a

〈ご案内事項〉
本講座はZoomウェビナーを使用した教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。パソコンやスマートフォン、タブレットでも配信を見ることができます。
・本講座はメール登録のある受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・配布資料がある場合はメールでご案内いたします。郵送はしておりません。
・開講日の前日夜までにメールアドレス登録のある受講者の皆様に講座視聴リンクと受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、ezweb、SoftBankなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は yk9yokohama@asahiculture.com までお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。スマートフォンやタブレットで視聴する場合はZoomアプリを事前にダウンロードしてください。
・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。
・第三者との講座視聴リンクのの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。
・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日前日まで)。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合はyk9yokohama@asahiculture.comまでご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

お申し込み

注意事項

*こちらのページは「帝国はなぜ崩壊したか」シリーズの【9/15 ビザンツ帝国の興亡】のみを受講される方のお申し込みページです。
通し受講はこちら⇒https://www.asahiculture.jp/course/yokohama/5d39a640-7e96-c309-ac9b-6257d2348925

・本講座はZoomウェビナーを使用した教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です。講師は教室。開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴リンクと受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、 【yk9yokohama@asahiculture.com】 までお問合せください。
・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
・本講座は受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。

日程
2022/9/15
曜日・時間
木曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,410円 一般 4,510円
設備費(税込)
165円

講師詳細

高田 良太(タカダ リョウタ)
1977年生まれ。2011年京都大学大学院文学研究科修了。専門は中世のイタリアとビザンツの関係、特にヴェネツィア領クレタの歴史。日本学術振興会特別研究員(PD)を経て現職。主著に『ビザンツ交流と共生の千年帝国』(昭和堂2013年)『イタリア都市社会史入門』(昭和堂2008年)いずれも共著、主要論文に「中世後期クレタにおける教会とコミュニティ」『史林』(第89巻第2号2006年)所収。