梵字悉曇の実習   梵字で学ぶ仏教の教え
  • 教室開催

  • 橋本 秀範(川崎大師平間寺僧侶)
講師詳細

梵字とは、古代インドにおいて発達した文字であり、梵語 (サンスクリット語)を表記するために用いる書体を指します。日本では、空海が唐で学んだ後、徐々に広められました。講座では、僧侶による解説と指導のもと、実習・浄書を行います。
社会や家庭で慌ただしい日々を過ごす人の多い現代。静かに心を整えるひとときをお過ごしください。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2021/10/24, 11/28, 12/26
曜日・時間
第4 日曜 10:00~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,580円 
設備費(税込)
495円
持ち物など
<各自準備品>
書道用筆(中筆)、小筆、書道用半紙(20枚程度)、文鎮、硯、下敷き(線入りを推奨)。墨汁、文鎮、硯は教室備え付けのものも使用できます。
※販売もあります。筆(杉影)1,980円、小筆(あけぼの)1,430円、半紙(玉蘭)270円。
その他
◆◆日曜の受付窓口営業について◆◆
日曜の受付窓口営業日は開講前月末2回と開講月初め2回のみとさせていただきます。お手続きの際はご注意ください。
WEBサイトからのお申し込みはいつでも承っておりますので、ぜひ、ご利用ください。

講師詳細

橋本 秀範(ハシモト シュウハン)
1981年埼玉県生れ。2004年大正大学人間学部仏教学科卒業。同年大本山川崎大師平間寺入寺。
2003年より現在に至るまで児玉義隆師(梵字悉曇学第一人者 種智院大学副学長)に師事し、梵字悉曇を学ぶ。