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ギリシャ語で読むヘシオドス「仕事と日」

  • 堀尾 耕一(一橋大学講師)
講師詳細

プロメテウスの火盗みやパンドラが甕のふたを開けてしまう話など、今日でもよく知られた「神話」に彩られたヘシオドスの叙事詩『仕事と日』。そこには、文明のあり方に警鐘を鳴らし、大地を耕すことこそが人間の基本であると説く真摯な思想家の姿があります。

※一定の文法的知識を前提とします。

<テキスト>
M. West ed., Hesiod: Works & Days, (Oxford U.P.) 1978.
※必要箇所のコピーを教室で配布します。

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注意事項

授業形態(オンラインまたは教室での対面)につきましては、お問い合わせください。

日程
2021/4/6, 4/20, 5/11, 5/25, 6/8, 6/22
曜日・時間
第1・3・5 火曜 16:00~17:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 19,800円 
設備費(税込)
990円
持ち物など
<テキスト>
M. West ed., Hesiod: Works & Days, (Oxford U.P.) 1978.
※必要箇所のコピーを教室で配布します。

講師詳細

堀尾 耕一(ホリオ コウイチ)
1971年東京生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科 博士課程単位取得退学(西洋古典学)。一橋大学・青山学院大学ほか非常勤講師。古代レトリックとその受容の歴史を研究。訳書にアリストテレス『弁論術』(新版「アリストテレス全集」第18巻 岩波書店)がある。