お釈迦さまの教え 正見に達するための、たった二つの条件

  • 写真撮影:相田晴美
  • アルボムッレ スマナサーラ(スリランカ上座仏教長老)
講師詳細

 もっともよく知られた仏教の修行は、「八正道」です。八項目に分けて説かれる八正道の第一は「正見sammādiṭṭhi」です。正しい見解、正しいものの見方、などと訳されますが、この正見を確立してこそ、一切の苦を滅して究極の幸福に至るブッダの道を一直線に弛むことなく歩めるのです。正見はいま私たちに「無い」のだから、あれこれ考えても意味がないかも知れません。でも、せめて正見に達する条件は何かと知りたいものです。それが分かれば苦労しない? いえ、お釈迦さまは極めてシンプルな言葉で、正見に達する条件(縁)を教えているのです。しかも、それはたった二つ。ぜひとも学んでみましょう。
写真撮影:相田晴美

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この講座は終了しました
日程
2019/12/11
曜日・時間
水曜 16:00~18:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
その他
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講師詳細

アルボムッレ スマナサーラ(アルボムッレ スマナサーラ)
1945年生まれ。スリランカ上座仏教(テーラワーダ仏教)長老。長年にわたって、日本で根本仏教の解説と、瞑想実践の指導を行う。NHK「心の時代」に過去4回にわたって出演。「仏教は心の科学」(宝島社)、「ブッダ-大人になる道」 (筑摩書房)、「自立への道-ブッダはひとりだちを応援します」(サンガ)、『原訳「法句経(ダンマパダ)」一日一話』佼成出版社)、「なぜ、悩む!幸せになるこころのしくみ」(玄侑宗久氏との対談:サンガ)、「ブッダの道の歩き方」(立松和平氏との対談:サンガ)、「希望のしくみ」(養老孟司氏との対談:宝島社)など著書多数。