中東情勢を考える

  • 保坂 修司(日本エネルギー経済研究所中東研究センター研究理事)
講師詳細

 大半の人たちにとって中東は遠く離れたところかもしれません。しかし、中東は、日本が石油や天然ガスなどエネルギーの多くを依存する、きわめて重要な地域です。イラン問題を含む湾岸情勢やイエメン戦争、アラブの春、そしてテロなど国際社会に深刻な影響をおよぼす中東地域について、直近の動向を踏まえながら、解説していきます。(講師記)

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日程
2019/10/19
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円

講師詳細

保坂 修司(ホサカ シュウジ)
慶應義塾大学大学院修士課程修了。在クウェート日本大使館・在サウジアラビア日本大使館専門調査員、中東調査会研究員、近畿大学教授等を経て、現在一般財団法人日本エネルギー経済研究所中東研究センター副センター長・研究理事。早稲田大学客員教授を兼任。専門はペルシア湾岸地域近現代史。主な著書に『乞食とイスラーム』(筑摩書房)、『サウジアラビア』(岩波書店)、『オサマ・ビンラディンの生涯と聖戦』(朝日新聞出版社)、『イラク戦争と変貌する中東世界』(山川出版社)、『ジハード主義』(岩波書店)など。