「クマのプーさん」の世界

  • 小田島 則子(翻訳家)
講師詳細

 今ではディズニー・キャラクターとして親しまれているプーさんですが、もとは1920年代にイギリスで書かれた物語の主人公です。作者のA.A.ミルンは当時、ロンドンでもニュー・ヨークでも、ユーモア作家として、とくに劇作家として、人気を博していました。そのミルンが描いたプーさんの物語を、日本語と英語とイラストを照らし合わせて味わいながら、プーさん誕生の背景にも触れつつ、「クマのプーさん」の魅力に迫ります。(講師・記)

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日程
2021/2/20
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
持ち物など
★当日は受講券をお持ちください。

講師詳細

小田島 則子(オダシマ ノリコ)
ロンドン大学修士(MA)。早稲田大学大学院博士課程修了。イギリス文学専攻。訳書に『クマのプーさん 世界一有名なテディ・ベアのおはなし』、『クマのプーさんの魔法の知恵』、『ファットレディス・クラブ』他。共訳書に『クマのプーさん 創作スケッチ: 世界一有名なクマ 誕生のひみつ』、『クマのプーさんの哲学』、『シェイクスピアについて僕らが知りえたすべてのこと』、『天国の五人』他。