• トライアル可

ラテン語入門Ⅳ 

  • 堀尾 耕一(一橋大学講師)
講師詳細

古代ローマ人の言葉であるラテン語は、東洋における漢文と同様、二千年にわたり西洋において中心的な役割を担い続けてきた、人文学の根幹をなす言語です。ちょうどわれわれ日本人がそれと意識することなく古代中国の言葉(すなわち漢字・漢文)を用いているのと同じく、英語をはじめとする西洋近代語の語彙の大半は、じつはラテン語で出来ているのです。また近年では漫画や映画などをとおして古代ローマの生活文化に対する新たな関心が向けられているのも、みなさまご存知のとおりでしょう。
本講座では受講者それぞれの多様な関心に配慮しつつ、一年をかけてじっくりとラテン文法の基礎を学びます。既習者の復習の機会としてもご活用ください。 
2020年6月開講。

<テキスト>
中山恒夫「標準ラテン文法」(白水社)
※ルミネ横浜6階の有隣堂で予約の上、各自ご用意ください。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み

注意事項

授業形態(オンラインまたは教室での対面)につきましては、お問い合わせください。

日程
2021/4/6, 4/13, 4/20, 4/27, 5/11, 5/18, 5/25, 6/1, 6/8, 6/15, 6/22, 6/29
曜日・時間
火曜 19:40~21:00
回数
12回
受講料(税込)
会員 39,600円 
設備費(税込)
1,980円
持ち物など
<テキスト>中山恒夫「標準ラテン文法」(白水社)
※ルミネ横浜6階の有隣堂で予約の上、各自ご用意ください。

講師詳細

堀尾 耕一(ホリオ コウイチ)
1971年東京生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科 博士課程単位取得退学(西洋古典学)。一橋大学・青山学院大学ほか非常勤講師。古代レトリックとその受容の歴史を研究。訳書にアリストテレス『弁論術』(新版「アリストテレス全集」第18巻 岩波書店)がある。