短歌―高野・影山クラス ★3/9(4/13補講予定でした)休講の補講日は6/8です。

  • 高野 公彦(歌人 朝日歌壇選者)
  • 影山 一男(歌人)
講師詳細

短歌は誰でも作れる詩型ですが、作れば作るほど奥深い世界です。各人の個性やテーマを見極めて、作歌上達のアドバイスをしたいと思います。(講師記)

※高野講師と影山講師が交替でご出講されます。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

受付一時中止

注意事項

★3/9(4/13補講予定でした)休講の補講日は6/8です。

日程
2019/10/14, 10/28, 11/11, 11/25, 12/9, 1/13, 1/27, 2/10, 2/24, 3/23, 6/8
曜日・時間
第2・4 月曜 15:00~17:00
回数
11回
受講料(税込)
会員 33,880円 
教材費(税込)
教材費 1,650円
その他
★毎回講評を行います。作品は指定の用紙(教室内に設置※無料)に一首、教室にて提出もしくは郵送(授業がある前週月曜日が締め切り)ください。※日程にご注意ください(12/23は休み。10/14,1/13,2/24の祝日も行います)
★今期は、11/11,1/13,2/24が影山講師、 それ以外は高野講師です(変更になる場合もあります。ご了承ください)

講師詳細

高野 公彦(タカノ キミヒコ)
1941年、愛媛県生まれ。東京教育大学文学部卒。64年コスモス短歌会に入会し、宮柊二に師事。出版社勤務を経て2010年3月まで青山学院女子短期大学教授。歌集に『水木』『汽水の光』『淡青』『雨月』『水行』『般若心経歌篇』『地中銀河』『天泣』(若山牧水賞)『水苑』(詩歌文学館賞、迢空賞)『渾円球』『甘雨』、『流木』(15年第66回読売文学賞詩歌俳句賞受賞)、評論集に『うたの回廊』、エッセイ集に『うたを味わう』など多数。『現代短歌大事典』『北原白秋歌集』『現代の短歌』(※編集)など。朝日歌壇選者。
影山 一男(カゲヤマ カズオ)
1952年、東京生まれ。国学院大学文学部卒。宮柊二に師事。現在、「コスモス」選者。歌集には、『天の葉脈』『空には鳥語』『空夜』『若夏』などがある。