民族で読み解く世界史
  • 教室開催

  • 宮崎 正勝(元北海道教育大学教授)
講師詳細

昨今の新聞を読むと、「民族」という文字をよく目にします。分かるようで分かりにくいのが民族で、アメリカの黒人問題、中国のウイグル問題、トルコのクルド人問題、韓国の「反日」など様々です。世界史という大きな切り口でとらえると、どのようなかたちで民族が語れるのかを具体的に考えてみたいと思います。(講師・記)*2021年10月開講。途中受講歓迎です。今期終了。

4/22:宋以後の中華帝国と清帝国の「中国人」
5/27:「第2のモンゴル帝国」ロシア帝国と「ロシア人」
6/24:「インド人」と東南アジア
7/22:ヴァイキングとアングロ・サクソン人
8/26:ヨーロッパのランドパワーのドイツ人
9/23:最大の経済民族ユダヤ人

*各回のテーマは予定です。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました

注意事項

■テキスト『10大民族で読み解く世界史の興亡』(宮崎正勝著)河出夢新書 ※各自ご用意ください。

日程
2022/4/22, 5/27, 6/24, 7/22, 8/26, 9/23
曜日・時間
第4週 金曜 13:00~14:45
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,820円 
設備費(税込)
990円

講師詳細

宮崎 正勝(ミヤザキ マサカツ)
1942年生まれ。東京教育大学文学部卒業。筑波大学付属高等学校教諭(世界史担当)筑波大講師などを経て北海道教育大学教授。NHK高等講座「世界史」常勤講師(1975-89)高等学校の学習指導要領の作成に携わり、現在は中央教育審議会専門部会委員。著書に『イスラム・ネットワーク』(講談社選書)『鄭和の南海大遠征』『ジパング伝説』(中公選書)『海図の世界史』(新潮選書)『海からの世界史』『世界史の読み方』(角川選書)『グローバル時代の世界史の読み方』『黄金の島ジパング伝説』(吉川弘文館)『モノの世界史』『文明ネットワークの世界史』『ザビエルの海』『世界史の誕生とイスラーム』『風が変えた世界史』『北からの世界史―柔らかい黄金と北極海航路』(原書房)『知っておきたい「食」の世界史』『知っておきたい「酒の」世界史』(角川ソフィア文庫)『早わかり世界史』(日本実業出版社)ほか多数。