ぼくの絵本 みんなの絵本

  • 撮影:有村蓮
  • 「水の絵本」講談社
  • 「きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ」NHK出版
  • 荒井 良二(絵本作家)
講師詳細

「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」芸術監督やNHK連続テレビ小説のオープニングイラスト、舞台美術にアニメーションなど、幅広く活躍する荒井良二さん。初めて絵本を出したのは今から30年前です。その時と今と、絵本で伝えようとしていることは変わったのでしょうか。変わらないものは何でしょうか。そして、見つめる先にはどんな世界が広がっているのでしょうか。
常に新しい表現をさがして歩き続ける荒井良二さんと、絵本がひらく時間を楽しみます。

お申し込み
日程
2019/11/16
曜日・時間
土曜 16:00~17:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円

講師詳細

荒井 良二(アライ リョウジ)
1956年山形県生まれ。『たいようオルガン』でJBBY賞を、『あさになったので まどをあけますよ』で産経児童出版文化賞・大賞を、『きょうはそらにまるいつき』で日本絵本賞大賞を受賞するほか、2005年には日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞するなど国内外で高い評価を得る。また、NHK連続テレビ小説「純と愛」のオープニングイラストを担当、「みちのおくの芸術祭山形ビエンナーレ」芸術監督に就任するなど、その活動の幅を広げている。