セルビア ことばと文化

  • 高橋 ブランカ(作家)
講師詳細

セルビアは天才の国です。科学界の天才二コラ・テスラや映画界の天才エミール・クストリッツァ監督、テニスの天才ノヴァク・ジョコヴィッチはセルビア人です。日本から1万キロも離れている小さな国セルビア。多民族・多宗教の国ユーゴスラビアの複雑な歴史、ユーゴスラビアとセルビアの関係などをできるだけ分かりやすく解説します。
また、セルビア語はスラブ語族の言語です。使っている文字はローマ字とキリル文字。たった30文字を覚えれば、何でも読めます!セルビア語の文法は少し難しいですが、読み書きは至ってシンプル――「読むように書く、書いてある通りに読む」というルールは100%通用します。
簡単な挨拶、レストラン・カフェーで注文をするのに便利なフレーズをお教えします。美しい自然、美味しい食べ物、明るくて親日感情が強い国、セルビアに行きたくなることでしょう!(講師記)

この講座は終了しました
日程
2020/2/29
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円

講師詳細

高橋 ブランカ(タカハシ ブランカ)
1970年旧ユーゴスラヴィア生まれ。作家(短編小説、詩)、翻訳家、写真家。93年ベオグラード大学日本語学科卒業。95年に来日し、98年、日本帰化。98年から09年まで夫の転勤の関係でベラルーシ、ドイツ、ロシアに住み、以来東京在住。著書「最初の37」(2008年、ロシアで出版)、「月の物語」(2015年、セルビアで出版)、「東京まで、セルビア」(2016年、東京の未知谷出版)、「クリミア発女性専用寝台列車」(2017年、未知谷出版)