はじめての自分史

  • 安藤 公美(東邦大学講師)
講師詳細

人生に一区切りがついたいま、自分史を始めてみませんか。
終活やエンディングノートなど、自分の人生をより良きものとして終えるための実践が望まれる時代となりました。生まれ育った時代、両親や家族のこと、仕事、子育て、闘病、そして日々の想い……自分史は、エンディングノートならぬ、エンドレスノート。今まで語ることのなかった自分の歴史を、書き遺すことができます。本にするだけが自分史ではありません。好きなノートに綴ったり、アルバムに写真と共に言葉を添えたり、パソコンを駆使したり、ご自身に合った書き方、まとめ方で始めてみましょう。
10回の講座を通して、文章の書き方や資料の集め方、編集や発信の方法をお伝えします。最後に受講者みなさまで1冊の文集を仕上げます。(講師記)

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/4/2, 4/9, 5/14, 6/11, 7/9, 9/3, 9/10, 10/8, 11/12, 12/10
曜日・時間
第2 火曜 11:00~12:30
回数
10回
受講料(税込)
会員 34,560円 

講師詳細

安藤 公美(アンドウ マサミ)
東京に生まれ、神奈川に育つ。フェリス女学院大学大学院修了。博士(文学)。東邦大学、鎌倉教養センター、茨城県南生涯学習センターなどで日本文化・文学、文章・日本語表現法の講師を勤める。著書に『芥川龍之介論―絵画・異文化・都市・映画』(翰林書房)ほかがある。