残された宇宙の謎に迫る

  • Ⓒ NASA, ESA, STScI, R. Gendler,  and the Subaru Telescope (NAOJ)
  • 平松 正顕(国立天文台アルマプロジェクト助教)
講師詳細

天文学は、さまざまな望遠鏡や探査機を使って宇宙の謎に挑んできました。これまでに多くの謎が解明されてきましたが、解けていない謎、あらたに浮かび上がってくる謎も数多く出てきています。今回は、太陽系から宇宙全体のスケールに至るまでの「まだ解明されていない謎」にスポットを当て、人類がその謎にどのように挑んできたか、このあとどんな展開が期待されているかをわかりやすくご紹介します。(講師・記)

第1回 宇宙の謎の解き方:観測天文学と理論天文学
第2回 太陽系の謎:生命を宿す星
第3回 星と惑星の謎:第二の地球は存在するか?
第4回 天の川銀河の謎:渦巻模様はどうしてできた?
第5回 銀河宇宙の謎:超巨大ブラックホールとは何か?
第6回 宇宙全体を包む謎:ダークエネルギーとダークマター




この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

この講座は終了しました
日程
2020/10/3, 10/17, 11/7, 11/21, 12/5, 12/19
曜日・時間
土曜 13:00~15:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,820円 
設備費(税込)
990円
その他
■講師の都合により、日程を変更する場合がございます。予めご了承ください。

講師詳細

平松 正顕(ヒラマツ マサアキ)
1980年生まれ。東京大学理学部卒。東京大学大学院理学系研究科修了。博士(理学)。中央研究院天文及天文物理研究所研究員などを経て、現在、国立天文台アルマプロジェクト助教。専門は星形成領域の観測的研究、電波天文学。恒星がどのようにして生まれるのか、特に星の質量はどのようにして決まるのか、惑星のもとになる物質はどのようにして集まってくるのかを、電波観測によって研究している。