ニーチェ「ツァラトゥストラはかく語りき」を読む

  •  岡本裕一朗さん
  • 岡本 裕一朗(玉川大学名誉教授)
講師詳細

本講座では、西洋哲学史の中で最も有名なニーチェ主著『ツァラトゥストラはかく語りき』を、はじめから読み進めていきます。内容的には文学仕立てになっていますので、特別が予備知識を必要とせず、どなたでも入門できます。ただ、少し長く、理解しがたい個所もありますので、みなさんとご一緒に考えながらじっくりと読んでいきます。名前は聞いたことがあっても、じっさいにはまだ読んだことがない方、大歓迎です。ニーチェの世界に足を踏み入れませんか?(講師・記)

※1年半で読み終える予定です。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/10/4, 10/18, 11/1, 11/15, 12/6, 12/20
曜日・時間
第1・3 金曜 19:00~20:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,820円 
持ち物など
※テキスト『ツァラトゥストラかく語りき』(河出文庫)1200円(税別)を各自でご用意ください。
※必要な場合はレジュメを当日教室にて配布します。

講師詳細

岡本 裕一朗(オカモト ユウイチロウ)
1954年福岡県生まれ。九州大学大学院文学研究科修了。博士(文学)。九州大学文学部助手を経て、現在、玉川大学文学部教授。専攻は哲学・倫理学。
著書に、『ネオ・プラグマティズムとは何か―ポスト分析哲学の新展開』『ヘーゲルと現代 思想の臨界』『ポストモダンの思想的根拠』『異議あり!生命・環境倫理学』(すべてナカニシヤ出版)、『12歳からの現代思想』(ちくま新書)、『モノ・ サピエンス』(光文社新書)、『ヘーゲル入門』(共著・河出書房新社)、『フシギなくらい見えてくる!本当にわかる現代思想』(日本実業出版社)、『フランス現代思想史』(中公新書)、『いま世界の哲学者が考えていること』(ダイヤモンド社)など多数。