仏像と仏教美術の流れをたどる 奈良~平安時代

  • 長谷寺
  • 金子 典正(京都造形芸術大学教授)
講師詳細

 仏像の悠久の歴史について学びます。毎回プロジェクターを使って仏像を詳しくご紹介し、プリントを配布して丁寧に解説します。楽しみながら仏像について学んでください。
今期は奈良に点在する重要な寺院を取りあげます。はじめに長谷寺の歴史と本尊十一観音像について、次に室生寺、蟹満寺、観音寺の歴史と仏像、笠置寺の歴史と摩崖仏について、最後に平安前期の木彫像を概観します。毎回わかりやすく丁寧に解説します。(講師記)

※2015年10月期より開講。

今期のテーマ

7/1 長谷寺の歴史と十一面観音像について
7/15 室生寺の歴史と仏像
8/5 蟹満寺の歴史と仏像
8/19 観音寺の歴史と仏像
9/2 笠置寺の歴史と摩崖仏
9/16 平安時代前期の木彫像を概観する


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日程
2019/7/1, 7/15, 8/5, 8/19, 9/2, 9/16
曜日・時間
第1・3 月曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,496円 
その他
8/19(月)はルミネ休館日ですが朝日カルチャーセンターは営業しています。
世界堂側のエレベーターをご利用ください。

講師詳細

金子 典正(カネコ ノリマサ)
1966年生まれ。博士(文学)。早稲田大学大学院博士課程修了。仏教美術史・東洋美術史専攻。同大学文学部講師を経て現職。著書に『アジアの芸術史造形篇Ⅰ中国の美術と工芸(藝術学舎、2013年)、分担執筆に「良弁僧正像」(『東大寺:美術史研究の歩み』)ほか。論文に「唐招提寺『金亀舎利塔』について」「中国仏教初伝期に於ける仏像受容の実態に関する一考察」など多数。