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エッセイを書いてみよう (今期は通信講座)
  • 教室開催

  • 渡辺 起知夫(元祥伝社文芸編集部長)
講師詳細

 エッセイは誰でも書けます。基本的には、思っていることを話すのと同じように、思っていることを書けばいいのです。手話などを含めて、話すことができる人には書く能力もそなわっています。ただ話すときは、自分の言葉を補足する方法がたくさんあります。身振りや手振り、そして顔つきだってそうです。会話は全身を使えるけれど、文章は文字しか使えません。思っていることを伝えるための文章。それには「書く方法」を知ること。それを実践していきたいと思います。
  自分だけのエッセイ集とか、大勢での文集とか、エッセイ募集に応募するなど、楽しい夢を広げていきたい、そう考えています。まずは「おそれずに駄文を書くこと」から始めましょう。(講師記)

【作品提出方法】
●指定のテーマの作品を、毎回の講座日までにご提出ください。次回の講座日に添削コメント入りプリント(受講者全員の作品掲載)と受講者ご本人の作品をご返送いたします。
●今期から新たに参加される方は、お申込み手続きをお済ませの上、6/24までに作品をメールか郵送でご提出ください。(初回の提出テーマは「心づくし」です)

【提出先】
メールの場合➡ yk9yokohama@asahiculture.com
郵送の場合 ➡ 〒220-0011 横浜市西区高島2-16-1ルミネ横浜8階 「エッセイを書いてみよう」係

【提出要項】
A4・縦書き・800字以内(400字詰め原稿用紙2枚まで) でご提出ください。

●提出締め切り(各講座日)より遅れた場合、次々回に2回分まとめて講評となることがあります。
●作品は講師が丁寧に添削し、お返しします。
●手書きでもワープロでもかまいません。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み

注意事項

★今期は通信講座として開講することになりました。毎回の講座日までに作品をご提出いただくと、次回の講座日に添削コメント入りプリント(受講者全員の作品掲載)と受講者ご本人の作品・講評を返送いたします。
★今期初回からご参加される方は、お申込み手続きをお済ませの上、6/24までに作品をメールか郵送でご提出ください。提出テーマは「心づくし」です。
提出先は メールの場合➡ yk9yokohama@asahiculture.com
郵送の場合 ➡ 〒220-0011 横浜市西区高島2-16-1ルミネ横浜8階 「エッセイを書いてみよう」係

日程
2021/7/8, 7/22, 8/26, 9/9, 9/23
曜日・時間
指定の 木曜 15:00~17:00
回数
5回
受講料(税込)
会員 16,500円 
設備費(税込)
825円
持ち物など
下記の日(講座日)に着くように、指定のテーマでエッセイをご提出ください。A4・縦書き・800字以内です。
7月8日:自由題、7月22日:「バス停」、8月26日:「カレーライス」、9月9日:「夏休みの記憶」、9月23日:「みがく」
その他
※みなさまに、エッセイ作品を毎回ご提出いただきます。
※提出された作品を次回までに講師が添削します。添削された作品を全員分載せたプリントを作成し、ご受講の皆様にご郵送します。受講者ご本人の作品と講評も同封いたします。
※期限を過ぎてからの提出の場合、次々回に講評することがあります。 
※課題は【A4・縦書き・800字以内】。

講師詳細

渡辺 起知夫(ワタナベ キチオ)
1946年東京都生まれ。早稲田大学文学部卒。在学中に「第七次早稲田文学」創刊に編集事務として参加。1970年祥伝社創業とともに入社。書籍編集部に配属、新規に立ちあげた文芸を担当。文芸副編集長、文芸出版部部長を経て、2000年、書籍編集部と文芸編集部の担当取締役を務める。2006年取締役退任。現在はエンターテインメント系文学賞の二次三次予備選考委員のほか、小説の巻末解説執筆などに携わる。